ドラム式を買おうとしてたけど縦型の乾燥機能付き洗濯機を買いました

もうだいぶ前のことになりますが2021年の春、7年ほど使った縦型洗濯機とサヨナラしてついに我が家も乾燥機能付きの洗濯機を買いました!

色々と悩んで調べてパナソニックのドラム式洗濯機に決めかけましたが、日立の縦型乾燥機能付き洗濯機を買うことに。その結論に至った理由をまとめました。

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私が買った乾燥機能付き縦型洗濯機はコレ

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ドラム式じゃなくて縦型に洗濯機を決めた理由

元からドラム式すっごく欲しい!てわけじゃなく、フル共働きの為少しでも家事を楽にしたいからという理由でドラム式を検討していた我が家。

しかし、縦型の洗濯機にした理由は……

子供の事故が怖い

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うん、これが一番

購入検討していた当時、上の子が3歳になったばかりで二人目も考えていた時期。子供ってかくれんぼとかで狭い空間が好きですよね。私もその一人だったのでよくわかります←

そこで以前何回か目にしたドラム式の子供の死亡事故。

まさか普通に一般家庭にあるもので入っただけで死亡に繋がるというのは、当時独身の私でしたがすごく印象に残り恐怖を感じました。

縦型でも子供が入っていたずらでスイッチ押したら怖いな……なんて思いがあったので、子供が入りやすい低い位置に扉があるドラム式洗濯機は本当恐怖の塊。

チャイルドロックはあるけど万一忘れたときが怖いし、バンドなどを利用して閉まらないようにする方法も調べたけどなんかダサいし。フル共働きなので子供からふいに目を放してしまう瞬間もきっとある。家の中のリスクは下げられるところまでとことん下げたい。

……ということで、この不安がどうしても拭えなかったので縦型洗濯機に決めました。

でも中から扉が開けられるメーカーもあるみたいだね。事故件数自体は少ないし、メーカーも対策してるし、個人でも対策できるから気にしなくても全然大丈夫だと思います。

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でもやっぱり私は怖いのでまだしばらく縦型一択かな。心配性だから日々不安を抱えながら過ごしてストレスではげそう←

 たまに同じように感じる人ネットで見つけて安心する。めちゃくちゃ少数派だろうけど。

————-追記

縦型洗濯機でも下に手を入れた子が指切断する事故がありましたね……。今掃除しやすいように洗濯パンじゃない高さがあるやつとかキャスターがついてる台を置いている人が多いけど、私は黙って普通の洗濯パンにします……。元から夫が水漏れ怖いって洗濯機台は洗濯パン一択だったので……。

洗える量が少ない

洗濯機の縦型とドラム式のメリットデメリットを調べまくった私。

ドラムだと縦型に比べて容量が少ないこともわかりました。でも2021年の春の私調べなので現在はどうかわかりません~。こまめに洗濯より、まとめて大量に洗濯したい我が家は容量の大きい方が合ってるなと感じました。

泥汚れや匂いが落ちにくい

ドラム式洗濯機の商品レビューなんかを覗くと

子供の服の泥汚れが落ちてない……

とか

洗濯ものの匂いが落ちていない……

という声もチラホラ。

水をガンガン使って洗濯する縦型に比べて、ドラム式は節水力が高いので汚れや匂いが落ちにくいとのことでした。でも、これは当時のパナソニックの洗浄機能ならクリアできていたという記憶があります。

1年以上前のことなので今ならもっと洗浄力も上がっていることでしょう。

出し入れしづらそう

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私は産まれてからこの方、ずっと縦型洗濯機と共に生きてきました(笑)

ドラム式の洗濯物の出し入れがいちいち腰を曲げなきゃいけないのでしんどそうに感じたんですよね。

我が家は私が164㎝夫が180㎝なので余計に腰を曲げなきゃいけないことになりそうで、お互い腰に爆弾を抱えている夫婦のため、ちょっと敬遠してしまいました。

値段が高い

うん。これもけっこう重要なポイントよね(笑)

ドラム式洗濯機って基本30万超えじゃないですか……。覚悟はしてたんだけどやっぱり勇気がいるよね。買う気でいたんだけど縦型で半分の値段で見つけちゃったんだよ……(笑)

私が買ったのは日立のビートウォッシュ

と、いうことで。

某Kの家電量販店で出会ったのが日立のビートウォッシュです。

ドラム式に気持ちが傾きつつも、やっぱり事故怖い……と思って平行に縦型の乾燥機能付き洗濯機も調べていた私。結局ビートウォッシュを購入したのですが、その決め手を簡単に。

乾燥が強いとの口コミ

縦型の乾燥機能付き洗濯機で調べたら、当時はほぼビートウォッシュ一択という情報しかありませんでした。

基本的に縦型は乾燥苦手なようです。

でも2021年春の時のデータだから今はほかにもいい縦型洗濯機が出ているかもしれませんね。当時のビートウォッシュは「ほぼドラム式」という口コミで決めました。

値段が安い

購入当時、パナのドラム式洗濯機は30万弱くらいのお値段でした。

しかし、ビートウォッシュは20万円台。しかも風アイロンという機能がないグレードだと15万円だったのです!

風アイロンは衣類のしわを風で伸ばしてくれる機能らしく、そこまで必要ないかなと感じたのでグレードを下げました。

そうすると普通の縦型洗濯機とあまり変わらない価格に……。

大容量

ビートウォッシュは縦型の洗濯機なので容量が12㎏とかなりの大容量でした。乾燥となると6kgには減るけど、大量に洗えるのは魅力的。

もともと私は全部服を乾燥にかけたい派ではなかったため、乾燥容量は特にこだわりがなく。ただ乾燥時間もドラム式に比べ長かったけど、深夜に乾燥回すので気にしませんでした。

私には縦型の洗濯機が合っていた

私がドラム式ではなく、縦型の乾燥機能付き洗濯機を選んだ理由を述べました。

各家庭や人それぞれの方針や思いがあるとは思いますが、誰かの参考になれば幸いです。

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ビートウォッシュの使用感レポの記事も上げる予定なのでよければそちらも見てみてください~